102、金木犀と新米の香り。

 今週は二つのいい香りに満ち溢れた。

一つは、街のあちこちが金木犀の香りに包まれている。

花言葉通り、『謙虚』だが、香りは存在感に満ち溢れ、

足を止めて香りの方向を探してしまう。

そんな樹木は、金木犀をおいて他にないのでは。

長い間、同じ季節になると花を咲かせ、香りを漂わせる。

自分の居場所はここだよ。 「自分に注目して」と言わんばかりに。 子供の様だ。

そこに居場所がある事で、信頼し、信頼されている様だ。

もう一つの花ことばは、『真実』だ。『真実』、信頼に値する言葉だと思う。

 

そして新米の季節。炊き立てのご飯の香りだ。

今年の稲は台風の影響を受けなかったので、稲も倒れずに、生育も良い。

いつもお米を購入している叔父から、「新米が出来たよ」と季節の便りあり。

昨晩の我が家は、早速新米の甘い香りに包まれました。

新米は、水分の含有量が少し多いので、

水は少し少なめに炊くのが新米のルールです。

新米を食べる初日の我が家は、おにぎりと味噌汁だけです。これで十分。

お米の甘みが堪能できます。

まずは塩おむすび、続いて鮭おにぎり・しそこんぶ・おかか、、、。

そして味噌汁、今年は豚汁にしました。最強です。 美味いです。ご飯は。

これだけでも聞いてると、よだれがでそうでしょ。

 

しかし残念ながら、週末の日本列島に台風18号が接近で大荒れです。

明日の月曜日、すでに小・中・高校ともに早くも臨時休校の連絡が来ています。

被害がないといいのですが。心配です。

 

※山やとして、今回の御嶽山災害で犠牲と なった方々、並びにそのご遺族に

心よりお悔やみ申し上げます。